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2020年度


 令和3年3月25日、令和2年度の研究教育センター ベーシックコースの修了式をおこないました。今年度はコロナ渦で例年のような対面での研修はおこなえませんでしたが、研修生は1年をかけて症例研究について学び、自身の担当症例に真摯に向き合い、臨床での悩みや疑問を解決すべく懸命に努力しました。1年間懸命に取り組んだことで、今後の自身の課題やつぎの目標もみつかったことと思います。患者様のために努力し、全力を尽くすことを忘れず、「治せるセラピスト」を目指して研鑽を続けてほしいと思います。みなさんのこれからの活躍を期待しています。



 令和3年3月16日、神戸メリケンパークオリエンタルホテルにおいて令和2年度卒業証書授与式を挙行いたしました。今年度の卒業式は、新型コロナウイルスの感染予防対策をとったうえで、保護者様にもご臨席いただきました。卒業生による答辞は、これまで支えてくださったご家族をはじめ、ご指導いただいた諸先生方や3年間を共に過ごしたクラスメイトへの感謝の気持ちなど、感動的で胸が熱くなる内容でした。



 
 昨年と同様に謝恩会の開催は中止となりましたが、神戸のロケーションを背景に記念写真を撮影しました。4月からはそれぞれのフィールドで社会人として新たにスタートします。卒業後もお互いを支え合い、「治せるセラピスト」を目指してさらに成長してくれることを期待します。社会人になると様々なことで悩んだり、困難に直面することもあるでしょう。皆さんには「神戸リハ」という母校があります。何かあればいつでも母校を頼ってくださいね。13期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!!



 令和元年11月21日~22日に開催されました第30回全国介護老人保健施設記念大会において、本校卒業生の小山先生(介護老人保健施設 伊賀さくら苑)が奨励賞を受賞されました。誠におめでとうございます!また、この学会には嘉戸学科長が共同演者として参加しました。卒業生のご活躍は本校教職員や在校生の励みとなります。小山先生の今後のご活躍を期待しています。



 2020年11月26日(木)~28日(土)の3日間にわたり、国立京都国際会館で日本臨床神経生理学会学術大会第50回記念大会が開催され、嘉戸学科長と高橋教員、前田教員、臨床講師の山本先生、本校の卒業生である佐野先生、伊森先生が研究成果を発表しました。また、嘉戸学科長は「F波からみた運動療法への展開」のシンポジストとして発表しました。今回は新型コロナウィルス感染症の影響をうけ、現地での発表に加えてICTツールを用いての発表となりました。また学会では、神経生理や電気生理に関する様々な講演がありました。基礎的な知識を学ぶことができるものから最新の知見に関するものまで、大変興味深く聞かせていただきました。今回学んだことを臨床や研究に生かしていきたいと思います。



 嘉戸学科長と前田教員が分担執筆した書籍「運動イメージ・運動観察の脊髄神経機能とリハビリテーションへの応用」の改訂版が発刊されました。
詳細は以下のwebサイトをご覧ください。
書籍の購入は以下のリンクから出来ます。
編集工房ソシエタス AMS.Pro
https://amspro.biz/articles/2020-11-07.html



 嘉戸学科長が分担執筆した書籍「Somatosensory and Motor Research」が発刊されました。
詳細は以下のwebサイトをご覧ください。

IntechOpen
https://www.intechopen.com/books/somatosensory-and-motor-research



 2020年8月19日(水)~22日(土)の4日間にわたり、国立京都国際会館で第57回日本リハビリテーション医学会学術集会が開催され、高橋教員と前田教員が研究成果を発表しました。今回はコロナウィルス感染症の影響をうけ、現地での発表に加えてICTツールを用いての発表となりました。また学会では、リハビリテーションに関する様々な講演がありました。基礎的な知識を学ぶことができるものから最新の知見に関するものまで、大変興味深く聞かせていただきました。今回学んだことを臨床や研究に生かしていきたいと思います。



 2020年7月12日~14日の3日間にわたり、オンラインにて23th The International Society of Electrophysiology and Kinesiology Virtual Congressが開催され、嘉戸学科長が研究内容をポスター発表しました。今回はコロナウィルス感染症の影響をうけ、ICTツールを用いての発表となりました。英語のポスター作成をはじめ、英語の講演を聞き、今後の研究に対するモチベーションがより高まりました。また、英語の必要性も改めて感じることができました。学会では、筋電図や電気生理をはじめ、運動生理学、人間工学、スポーツ科学に関する様々な講演がありました。基礎的な知識を学ぶことができるものから最新の知見に関するものまで、大変興味深く聞かせていただきました。



 本校が力を入れて取り組んでいるものひとつに卒後教育があります。本校では研究教育センターを設置し、同じグループの病院や施設に所属している卒後1年目のセラピストを対象とした新人教育と、臨床での疑問を解決できるように研究者の育成をおこなっています。令和2年6月11日、令和2年度の研究教育センターのオリエンテーションをおこないました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、例年の2ヶ月遅れでの開講となりました。この新人教育では、症例報告を通して、適切な評価に基づく理学療法やその効果を客観的にまとめる方法論について学びます。卒後1年目の皆さん、「治せるセラピスト」を目指して一緒に勉強していきましょう!




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